サポート1 |
●SafeTP インストール後もログインできない場合のみ以下の設定変更をお試しください。
1. ファイルの表示ができない場合: FTPの設定でパッシブモードに設定し、お試しください。
2. SafeTP の設定で、
Advanced Setting: Enable Client-side Firewall
でお試しください。
3. SafeTPを使用しない方法:
ポート番号を21ではなく、351に設定することにより、SafeTPを使用しないようにすることができます。
●何らかの警告メッセージが出て接続できない場合は、
4. SafeTP Manager を起動し、該当する Serverkey を一旦削除してください。又はSafeTP Protection
Disable にしてください。
Mac をご利用の場合:
現在のところSafeTP対応しておりませんので、SafeTPをインストールする必要はありません。通常通りお使いください。
(パッシブモードでのFTPアクセス時にエラーが出ることがあります、チェックを外してください)
SSHでログインする場合 : F-secureとFetch3.0を使ったsecure
FTP
LAN環境でログイン出来るがファイルが表示されずにタイムオーバーになってしまう。
transmitバージョン 1.6以上、Interarchy-jp3.8などで
HOST: ***:351と指定してパッシブモードでお試しください。
Fetchだと繋がらないかもしれません。
対応メールソフト:OutlookExpress, Netscape Communicator , fetchmail
Outlook Express の設定
1. Outlook Express を起動
2.ツールをクリックし、アカウント>メール>プロパティ を選択。
3.詳細設定をクリック
4.受信メールPOP3の項目で、このサーバーはセキュリティで保護された認証(SSL)が必要をチェックします。
その他のメールソフト(Becky 等)をご利用の場合
wstone をインストールしてどのようなメールソフトでもSSLに対応できます。
ポートは: 995
に設定します。
SecureTELNET
でTelnetパスワードを保護するには?
Windowsの場合
TTSSH
MACの場合
NiftyTelnet
1.1 SSH r3 (Mac用SSHクライアントソフト:フリーウェア)
nifencode.tar(日本語表示の為のプログラムのソースファイル:フリーウェア)
ホームディレクトリ
/home/username にあるディレクトリとファイル
www......wwwでアクセス可能とするファイルはすべてこのディレクトリに置きます。
infobots.....自動応答メールのテキストファイルを置きます。
.redirect......メールアドレス設定ファイルです。転送先を設定できます。
ホームディレクトリにあるすべてのファイル、及びディレクトリは自己の責任において削除することも削除しないことも可 能です。ただし、再設定をご希望の場合には再設定料金が適用されます。
*
FTP でアップロードするには?
ftp.yourdomain.com
www で世界中からアクセス可能とするためには www ディレクトリにアップロードします。メインページは index.htm
又は index.html にします。
テキスト(アスキー)モードでアップロードしているのか、バイナリモードでアップロードしているのか常に確認してください。
CGIスクリプト等は必ずテキスト(アスキー)モードでアップロードします。
*
昨日から急にFTP でアップロードできなくなったのですが?
エラーメッセージをご確認ください。ディスク容量オーバーの可能性があります。サポートまでお問い合わせください。
*
メールプログラムの設定は?
SMTP: mail.yourdomain.com
POP: mail.yourdomain.com
* Path of perl, mail,...?
www ディレクトリは: /home/www/username
Sendmail: /usr/sbin/sendmail
date: /bin/date
Perl:
/usr/local/bin/perl
java: /usr/bin/java
Python: /usr/bin/python
nkf: /usr/local/bin/nkf
ruby: /usr/local/bin/ruby
例えば貴方のドメイン名は "tatoeba.com"と仮定します。
どのようなアドレス、 ****@tatoeba.com 宛てのメールも標準のメールアカウントtatoeba@tatoeba.comに届きます。webmaster@tatoeba.com
info@tatoeba.com sales@tatoeba.com service@tatoeba.com support@tatoeba.com
などのアドレス宛てのメールはひとつのメールアカウントで受信可能です。メールアカウントが複数必要となるのは主に複数人で別々にメールを受信する場合です。
いろいろなアドレスで届かないかどうかテストをお勧めします。
1. Email の転送先を設定するには?(email
aliases)
貴方のドメイン名は "tatoeba.com"と仮定します。
ホームディレクトリの .redirect ファイルを編集する必要があります。(メモ帳などで)ワープロは不可。
wwwディレクトリの中ではありません。/home/tatoeba/.redirect です。
以下は .redirect ファイルの編集例です。 「#真のメールアカウント」はコメント(注意)ですので実際には削除してください。
tatoeba.com:
----- 以下のみ ------
default tatoeba@tatoeba.com #真のメールアカウント
webmaster tatoeba@tatoeba.com #真のメールアカウント
sales dai@aol.com,kaori@whatever.com #真のメールアカウント
info taka@tatoeba.com #真のメールアカウント
webmaster@tatoeba.com へのメールは tatoeba@tatoeba.com へ
sales@tatoeba.com は dai@aol.com と kaori@whatever.com へ
info@tatoeba.com はtaka@tatoeba.com.
その他のすべての ****@tatoeba.com へのメールは標準で tatoeba@tatoeba.com へ届きます。
重要:エイリアス先は真のメールアカウントでなければなりません。エイリアスにエイリアスすることはできません。例えば貴方の Default email
address が tatoeba@tatoeba.com で設定されている場合には、 exam@tatoeba.com 、master@tatoeba.com
等は真のメールアカウントではありません。
注意:複数のアドレスに同時に転送(マルチ転送)する場合は最大4個まで。それ以上設定するとエラーになります。
例えば、
support@tatoeba.com abc@ano.net,efg@dokoka.net.np,hij@dokoka.com.np,mno@tatoeba.net,qrs@dokoka.com
は5個のアドレスへの同時転送の試みであり、残念ながら無効となります。
5個以上のアドレスに同時に転送したい場合はmaillists ディレクトリをご利用ください。
更新された.redirect ファイルが有効となるには2、3分かかる場合があります。
12時間以上設定変更が有効にならず、設定記述ミスがないと思われる場合にはすみやかに support@lime-p.com までお知らせください。
.redirect ファイルはテキスト(アスキー)モードでアップロードしましたか?
2. 自動応答メール autoresponders
(infobots) を使用するには?
テキストファイルを作成し、infobots ディレクトリに置くだけです。
仮にテキストファイルの名前が"info"とします。
この時、 info@tatoeba.com へメールを送ると、そのテキストファイルが返信されます。
作成できる自動応答メールの数に制限はありません。
テキストファイルの名前は"info.txt"ではなく、"info"とすることに注意します。
3.誰が自動応答メール autoresponders
(infobots)を使用しているのかわかりますか?
仮に infobot のアドレスが info@tatoeba.com であるとします。
次のラインを.redirect ファイルに追加します。
info tatoeba@tatoeba.com
.redirect ファイルにアドレスラインを追加する前に infobot はインストールされている必要があります。
オリジナルメッセージは tatoeba@tatoeba.com へ送られ、オリジナルメッセージの送信者は infobot の自動返信メールを受け取ります。
4. 自動応答メール autoresponders
(infobots) からのアドレスをメールリストに加えるには?
1) infobotsディレクトリに infobot を作成します。.ここでは info という自動的に返信されるメッセージを作成します。
2) メールシステムにメールリストを作成するよう設定します。
infolist という名前のファイルを infobots ディレクトリに作成します。これは、それぞれの infobot による応答から受け取ったアドレスから何をするのかをシステムに伝えるために使われます。リストは何個でもできます。ここでは"news-ml"というリストを作成します。ファイルは次のようになります。
info news-ml
info スペースの次に news-ml です。
これで"news-ml" というアドレスリストが maillists ディレクトリの中にできます。.
info@tatoeba.com にメールを送ると アドレスが追加されるようになります。
3) このリストにメールを送るには
newsletter@tatoeba.com
へメールを送ります。
そのメールはリストのすべてのアドレスに送信されます。
5. maillists ディレクトリの使い方は
?
1) infobot にウェルカムメッセージを作成します。名前は何でもよいですがここでは"welcome"とします。
"Welcome to my list server, please send all mail to (リストの名前
name of list)@tatoeba.com"
このメッセージは登録があった時に自動的に返信されます。
2) メールシステムにメールリストを作成するように 設定します。
infolist というファイルを infobot ディレクトリに作成します。これはそれぞれの infobot の応答から受け取ったアドレスから何をするのかをシステムに伝えます。メールリストはいくつでもつくることができます。
ここでは "news-ml" というリストを作成します。
ファイル は次のようになります。:
welcome news-ml
welcome の名前を置き、一個のスペース、次に news-ml です。これで "news-ml" というリストがmaillists
ディレクトリに作成されるようになります。
複数のリストを設定するには、infolist ファイルを次のようにします。
welcome news-ml
welcome2 news-ml2
welcome3 news-ml3
2A) このリストに登録するためには welcome@tatoeba.com にメールを送ります。
このメールは welcome という infobot を返送され、メールアドレスを infolist ファイルに設定したメールリストに追加します。この場合は
news-ml です。削除は手動です。
3) このリストにメールを送るには
news-ml@tatoeba.com
へメールを送ります。
そのメールはリストのすべてのアドレスに送信されます。
4) パスワードで保護するには、このメールリストの第一行目にパスワードを置きます。
このメールリストにメールを送るにはメッセージの第一行目にパスワードを置く必要があります。パスワードがない場合には .redirect
ファイルの default address に送られます。それからそのメッセージをリストに送るかどうか決めることができます。
注意:すべてのファイルは、バイナリモードではなく、テキストモードでアップロードします。
注意:アドレスリストが更新されるまでには1時間ほど時間がかかる場合があります。
*
POP メールアカウントの追加は?
こちらから追加可能です。
*
週統計を見るには?
http://yourdomain/wusage/
にアクセスします。一週間に一度(日曜日)更新されます。
転送量は、bytes の部分です。
".htaccess" ファイルと".htpasswd" ファイルが必要です。
1. 次の行を含む".htaccess"ファイルを作成します。
AuthName passwd
AuthType Basic
AuthUserFile /home/www/username/protected_dir/.htpasswd
require valid-user
/home/www/username/protected_dir/.htpasswd
はパスワードファイルがあるところまでの絶対パスを書きます。
そしてFTP でパスワードで保護したいディレクトリに置きます。
2. ".htpasswd"を作成し、次の形式でユーザー名とパスワードを書きます。
password にはこちらのパスワード暗号化ツール で暗号化したものをコピーします。
username1:password1
username2:password2
AuthUserFile /home/www/username/protected_dir/.htpasswd
このパスの位置にFTPで".htpasswd"を置きます。
これで完了です。
作成するファイルの名前は".htpasswd" ".htaccess" です。.htpasswd.txt
.htaccess.txt ではありません。
-----------
<Limit GET POST PUT>
order allow,deny
allow from all
deny from 123.223.1.555
</Limit>
のようにIPアドレスでアクセス制限することもできます。GET POST PUT は大文字であることに注意してください。get post put ではありません。
*
システムCGI
counter.cgi (SSI利用テキストカウンター)
formmail.cgi フォーム
Server
Side Include(SSI)
SSI を使用するファイルの拡張子は、.shtml 又は.shtm にします。
*
Frontpage2000-サーバーエクステンション
がインストールされている場合には、他のFTPプログラムは使用しない方が無難です。cgi スクリプトは例外です。他のFTPもそのままご利用になれますが、Frontpage
が使用できなくなる可能性があります。
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